家庭教師をつけることとコーチングのコーチをつけること

先日久しぶりに方程式を解いたときにふと思い出したのですが

 

じつは家庭教師を4年間と子供英会話の講師を1年間やっていたことがありました。

子供英会話講師では4才から12才までの子供たちに英会話を教えていました。

家庭教師では中学校1年から高校3年まで教えていました。

そこでは不思議なことがあったことを思い出しました。

 

 

それは例えば1時間から2時間の間の授業の中でのことですが

 

まず最初にやっていたことは雑談でした。

15分から30分くらい、ときには今だから言えるのですが、ほとんど雑談で終わることもありました。

しかし、不思議なことに生徒たちは自然に自ら勉強をするようになり、

成績が向上し、行きたかった学校に行くことができました。

ちなみに一回も勉強しなさいと言ったこともありませんし、

宿題をしてきなさいと言ったこともありませんでした。

 

 

今分かったことは

 

これはコーチングをやっていたんだなと思いました。

受け持った生徒たちとよく雑談をしながら思っていたのは、

この子たちはみんなすごい無限の可能性を秘めていて素晴らしいなということでした。

なので最初からなんの心配も不安もなく、

この子たちは全然余裕で大丈夫だなという強い確信を最初から持っていました。

その結果、その通りになりました。

家庭教師をつけるのもコーチングのコーチをつけるのも同じことだと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ヤス(Yas)コーチ

2019年5月よりマインドの家庭教師コーチングを立ち上げて、さらに幅広くコーチングを提供するための活動を始めました。コーチングは人生を豊かに変えるためのマインドの使い方を教えるものです。コーチングを通じて1人でも多くの方々が自分自身のゴール(目標や夢)を達成するために自分自身で選択し、行動できるようなマインドの使い方をお伝えしていきます。